2014年2月9日日曜日

アイスクリームは特効薬、という話






頭がぼんやりして脳みその中心が水分を含んだ泥のように重たいときや、
インプット過多で頭蓋骨内が情報で飽和状態のときには、
アイスクリームを食べるべきです。



それも、氷菓子やラクトアイスといった類いのものではなく、
ちゃんとしたアイスクリーム。



ミルクと卵と砂糖でできた、ぽってりとしたほんとうのアイスクリーム。




砂糖がエネルギーになってくれるのか、はたまた冷たさが脳をクールダウンしてくれるのか、
アイスクリームを食べると不思議と、思考の視界をさえぎっていた重い霧が
すーっと引いていくような体験をします。
もしかしたら、大人の視野狭窄で凝り固まっていた頭脳の奥底から
柔軟な子供時代の記憶を静かに掘り起こしてくれているのかもしれません。



疲れて胃が重くてもアイスクリームなら食べられます。
冷たい固まりを飲み込むとお腹を冷やしてしまうから、口の中でゆっくり溶かしてから飲み込みましょう。
舌がひんやりと冷やされるのと同時に、胃に居座る異物感がすこしばかり楽になります。



ということでアイスクリームを食べています。
おがくずを詰め込んだかのようにぼんやりとした頭と
連日の疲れで強ばった胃を持て余しているから。


ちょっと元気になりました。



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