2014年2月5日水曜日

「雪」という歌が頭から離れない、という話






昨日は関東でも雪が降りましたね。
僕の住む国立市でも、昼過ぎから降り出した雨が
夕方から雪に変わって、一時は牡丹雪ぐらいの大きさになって綺麗でした。

昨年は正月ぐらいに雪が積もった覚えがありますけど記憶違いかな。
なんにせよ、雪が降るとなんかうきうきしますよね。
寒いのは嫌ですけど。


数日前からなぜか、「雪」という曲が頭から離れないのです。




猫という名前のフォークグループの曲で、作詞と作曲は吉田拓郎。

すごいメロディじゃありませんか?
当時のフォークソングの流れから考えると、かなりぶっ飛んでる。
いきなりオクターブの跳躍からのグルーヴのある進行。

やっぱり吉田拓郎は稀代のメロディメーカーなんだなーって思いますよ。
耳について離れないですもの。



吉田拓郎が猫に提供した曲で、もうひとつとてもヒットしたものがあります。
「地下鉄にのって」という曲。
これもメロディがすごい。

ほとんど音大の新曲視唱か聴音の課題にしてもいいぐらい。



なんともいえないオシャレ感を僕は感じるのですが。




東京ではこの冬、最後の雪なんですかね?
それともまだ降るのですかね。

なんにせよ、積もることなく春になってくれるといいなーと思うのですけれど。



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