2014年2月17日月曜日

山梨をはじめ各地が雪の被害からはやく脱却することを祈るばかりです、という話







昨日書いた記事がいつもに増してシェアされました。


山野靖博の『ちょっとく』関東甲信越での1メートル級の積雪は災害だ、という話http://tyottoku.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6487.html


昨日は夕方からずーっと、TwitterやFacebook、そのほかネットサービスで
雪の情報を読んだりシェアしたりリツイートしたりしてました。
2日以上も中央道で立ち往生した車内や、中央線のうごかない車両のなかで過ごしている人が
本当に大勢いることを知ったり、
雪かきをしようにもどかした雪を詰む場所がなくて手も付けられないという状況があるんだと知ったり、
この雪の影響は本当に大きなものだという事実にただただ唖然とします。


山梨にいれば自分も身体を動かして、自宅の周囲の雪かきしたり、
ネットで拾った情報を近所のお年寄りに共有したりできたのに、
東京にいる現状ではネット使って思いついたことをピーチクパーチク叫んでみたり
目についた有益そうな情報を拡散するぐらいしかできることがありません。



17日の山梨は、中央線が甲府〜小淵沢間で運転再開の見込みがあったり、
中央道が通行止め解除をめざしたりと、状況が動く可能性があります。

あるいは週明けということで、大方復旧した幹線道路を使って
会社に向かわれる方も多いだろうと予想されます。

が。

道路の幅は通常時と同じだけは確保されていません。
2車線道路が1車線になっていたり、詰まれた雪の影響で
歩行者と車両が混在して通らなければならない道路も多いです。

スリップした車両との事故に、本当に気をつけてください。
この状況で人身事故等あったとしても緊急車両はなかなか素早くは現場に到着できません。
事故や渋滞が多発すれば、復旧した中央道を使って到着した物資が各地に供給されるのを
邪魔することになるかもしれません




休校になってヒマな中高生は、ぜひとも近所の老人だけの家をまわって声をかけてあげましょう。
あるいは、テレビでは報道されない救援物資や被害状況の情報などを
ツイッターやフェイスブックで仕入れて、
ネットをあまりみる習慣の無い人に教えてあげましょう。
僕の母はガラケーユーザーだし、僕の父はiPhoneを使っていますがSNSはやっていません。
そういう人は多くいると思います。
若者がネットから得ている情報はけっこう有益だったりします。
寒さ対策とかググってみたり、雪かきの疲れにくいやりかたなんかも紹介されてたり。





行政がどうだ、報道がなんだ、部外者がなに言ったってだめだ、とか
いろんな感情あると思いますけど、批判はあとからでもできるので
とにかくこの雪の被害をみんなでやり過ごすためには何が最善かに一所懸命になりましょう。
その瞬間に生死の境にいるのでなければ、オリンピック見たりして
とりあえず楽しいことに目を向けるというのも災害をやり過ごすひとつの方法です。

雪が溶けて少なくなって、みんなで安全な家のなかで暖まれるようになったら、
山梨県産の山菜でとびっきり美味しい天ぷらでも作って食べましょう。




今週末に山梨県立図書館にてコンサートを企画しておりますが、
開催をどうするかちょっと考えております。
中止と決めるのは簡単なので、現状では出来るだけ予定通り行いたいと思いますが、
水曜から木曜にかけてまた雪が降るという予報もあるので、
その辺で中止するのか実行するのかの判断を下したいと思います。

また開催できたとしても、上演形式や演奏の内容に変更が生じる場合もございます。

なんにせよ、昨日今日の状況ではコンサートどころじゃないというのが本当なので
ひとまずどこまで状況が良くなっていくのか注視したいと思います。



0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...