2014年11月20日木曜日

タテに狭けりゃナナメに寝ろ!という話






僕は身長が184cmあります。
家で寝るときはベッドですが、数年前引っ越しに合わせて新しくベッドを買うとき、
どうせならすこしゆったり寝たいなと思い、セミダブルのベッドにしました。

実際セミダブルのベッドで寝てみると、良かったなと思うことがあります。


ひとつ。
シングルよりも幅が広いので寝返りを打っても落ちそうになることが無い。


もうひとつ。
枕とかの位置関係で足がベッドからすこし出てしまうような時には、
対角線上に寝るとあっという間にストレスが解消される。



ひとつめの方は、まあ当然のことですけど、
「斜めに寝ると足は出ない」ということに気付いたのは大きな収穫でした。


仕事なんかでビジネスホテルの狭いベッドに寝る時、
枕がふかふかの大きいものだったりすると、まっすぐ寝てしまうと足が出ちゃうんです。
以前だったら足を曲げて寝るとか、横になって膝を抱えて寝るとかしてましたが、
セミダブルで斜めに寝ることを覚えてからは、
狭いシングルでもちょっと斜めに寝れば丈の心配がないと学習しました。
なので、旅先では僕、大体斜めに寝ています。



長方形ではいっぺんの長さよりも対角線の方が長くなるという当たり前の事実は、
実生活に於いてこのように応用されるのであります。




いやー、どうでもいい話だったなー(笑)






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