2015年2月20日金曜日

レターヘッドを作ってみたよ、という話






大学卒業が間近に迫って、
「学校出てから自分、どうやって生きていくねん!?」という壁にぶち当たってからこっち
声楽家って芸術家だけど、フリーランサーなんだよなーと思いながらいろいろやってきました。
本当にいろいろやってきました。
いろいろやりすぎてる感もあります。
つい最近も人から「たくさんワラジ履きすぎて大変なら減らしたほうがいいよ」って言われました。
それでもめげずに今まで通りやっていきたいと思います。



で、去年まではいろんな公演の裏方とか演出とか、たくさんやりました。
今年は自分の演奏機会を増やしていきたいと思います。

自主企画はもちろん、自分が持っている曲やプログラムを引っさげて、
営業みたいなことも始めてみようかなーと思っています。


そのときに、あったらいいなーと思っていたものをつい先日つくりました。

これ。



レターヘッドです。


自分のロゴと連絡先やらが入った用紙です。
文房具屋さんで買った便箋とかもいいですけれど、
こういう「いかにもオリジナルでしょ!」みたいなものがあると、一層プロっぽい・・・。



演奏会のご案内とか、さっそくこの紙と便箋を使って出してみています。
「レターヘッドかっこいいねぇ!」とわざわざ電話を下さった方もいました。嬉しかったなぁ。




作ってくれたのは、同郷山梨出身のデザイナー浦川君。(http://uraraaa1.tumblr.com
ひょんなことから出会ってすっかり意気投合。
というか僕の一方的なラブコールで、このレターヘッドやら、
新しい名刺やら作ってくれました。山梨期待の新星です。


レターヘッド作る過程では、ロゴをどんなイメージにしようかとか、
どんな紙を使おうかとか、いろいろ相談をして、
普段音楽活動をしているなかでは使わない脳みその部位を使いました。
あるいは、ひとりでは絶対足を踏み入れないような場所にも行きました。
見本がバーッと並んでる紙屋さんの店舗。


いろーんな種類の紙が色のグラデーションにズラーッと並んでるかんじ。
なんと美しいのでしょう。
壁は一面引き出しで、そこにもサンプル紙(?)のストックが。
店員さんもみんな、なんともアーティスティカルな雰囲気を醸し出してました。


あらゆる紙見本が手に取れます。この手は浦川君の手。
実際に見て触って、イメージ(と予算)にぴったりな紙を見つけられました!



これからはガシガシ、お客様にお知らせをお送りしようと思います!

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