2014年7月7日月曜日

地元の繋がりってやっぱりいいよね、という話





今日は父の誕生日でした。それも還暦の。
「ぼかぁ還暦だなぁ」なんて懐かしいギャグを飛ばしながら
甲府にてお鮨を食べました。
随分楽しそうだったので、よかったなぁと思います。



甲府を歩いていると、知り合いに遭遇することが多いです。
今日は七夕のお祭りで、その帰りなのか、小学校時代の同級生とすれ違いました。

あるいは、今年も12月に甲府市役所でクリスマスコンサートをするのですが、
(これは入場無料のコンサートです。去年よりもパワーアップしてお送りします!詳細は間近になったら。)
市役所では中学時代の友人が働いていました。



どこかにいけば誰かいる、というのは本当に面白いことだと思います。
コミュニティが小さい、といってしまえばそれまでだけれど、
自分と繋がりのある人が要所要所にいるというのはなんとも有り難いことですよね。
特に、僕のように根無し草的フリーランスとして活動していると、
要所にいる知り合いや先輩方が手を差し伸べてくださったりすることが多いのです。
自分の力では出来ないプロジェクトが、大きな力によって実現化できる、とか。



東京で生活をしていて、僕はもちろん東京も大好きで、
毎日毎日刺激をもらうし、新しい情報や最新のテクノロジーに感化されて
東京にいるからこそ生まれる発想というのもたくさんあるのですが、
ローカルの、自分の生まれ育った土地のコミュニティというのもまた尊くて、
そこから学ぶことや得ることも同等に貴重だと感じるのです。


たとえば小中高の友人だったら、お互いの近況を報告し合って、
互いにいまやっていることを応援し合えるとか、
そんな繋がりが「いま自分が生きているのだな」ということに手応えと実感を与えてくれたりします。




面白いことを考えたり実行したりしている友人はたくさんいます。
あるいは、僕よりも先に親になったり家庭を持ったりする友人ももちろんいます。
まだ勉強を続けている人、社長になるために下積みをしている人、
実家の稼業を継いだ人、日本を飛び出して活躍している人、
テレビに出る人、山梨の宝飾界を変えるべく頑張っている人、本当に色んな人材がいます。
この友人たちの千差万別な生き方は、僕にとってエキサイティングだし、
あるいは困った時に助けを求められる貴重な財産であったりもします。




彼らが頑張っているなかで、社会に価値を還元しているように、
僕はどんな方法で山梨の経済に、社会に、あるいは世界に価値を還元できるのか
明日からもそんなことを一所懸命考えながら生きていきたいと思います。



まずは僕の最終目標である、
★甲府駅のすぐそばに純粋なクラシックホールを建てる
が実現できるよう、コツコツできることをつみあげていきたいとおもいます。



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